脱毛サロンの開業を予定していたり、脱毛をエステメニューとして導入しようとしている方の多くは「あまり費用はかけたくないけれど、高品質な業務用脱毛器を買いたい」とお考えでしょう。
そこでおすすめなのが、株式会社EDEN Projectが販売する業務用脱毛器「D’REX(ディーレックス)」です。本記事では、ディーレックスの特徴や効果、費用などを幅広く解説していきます。コスパの高い業務用脱毛器の導入や買い替えを検討中の方はぜひご覧ください。
※記載内容は2026年1月現在、独自調査によるものです。正確な情報に関しては公式サイトへお問い合わせください。
『ディーレックス』の特徴・機能
ディーレックスは3つの大きな特徴や機能を持っています。
- 最先端のハイブリッド脱毛を搭載
- 1ショット当たりのコストが安い
- 光フェイシャルやバストケアの機能を搭載
最先端のハイブリッド脱毛を搭載
ディーレックスは、IPL方式とSHR方式をハイブリッドした最新の脱毛方式を採用しています。
IPL方式は毛の発生をコントロールする毛母細胞や毛乳頭を、SHR方式は発毛を促すバルジ領域の細胞を破壊する方法です。
両方式はアプローチする毛の部分が異なるため、多くの業務用脱毛器は両モードを搭載し、お客様の毛質や肌質に合わせてモードを切り替えながら施術を行います。
一方、ディーレックスが採用しているハイブリッド方式は両方式の光を同時に照射できるため、従来の機器よりも短い時間で効果の高い脱毛を実現できるようになりました。
また、ハイブリッド方式のおかげで1台で肌質や毛質に関わらず施術を提供できるため、ターゲットとなる層も広がるでしょう。最新のハイブリッド方式が使える機械を導入していることは、美容に関心の高い顧客の集客にも役立つといえます。
1ショット当たりのコストが安い
ディーレックスは1ショット当たりの単価が約0.2円という安さを誇っています。
1ショット当たりの費用相場である0.1円〜1.2円と比べると、比較的安いということができるでしょう。
また、ハイブリッド方式によりモードの切り替えや二度打ちが不要になります。すると、施術に必要なショットの回数が少なくなるため、トータルコストも抑えられると考えられます。
光フェイシャルやバストケアの機能を搭載
ディーレックスは、脱毛以外にも光フェイシャル機能やバストケア機能を備えており、1台でメニューの幅を広げることができます。
エステ業界は競争が激しく、生き残るためにはいかに差別化をしていくかが重要です。ディーレックスによって脱毛サロンで美肌やバストに関するメニューが受けられることは、競合との差別化に繋がるだけでなく、お客様にとっても魅力的に映るでしょう。
脱毛以外のメニュー展開ができると、脱毛が完了したお客様に別のメニューを提案したり、脱毛と合わせて別のメニューも契約してもらったりといった戦略がとれます。ディーレックス1台で顧客単価の向上を図ることができるのも、おすすめしたいポイントの1つです。
『ディーレックス』の効果はどれくらい?

公式サイトが掲載しているビフォーアフターを見ると、30代男性の濃い髭も半年で10回施術することで見た目がスッキリしているため、ある程度の脱毛効果は見込めるでしょう。
また、ディーレックスはハンドピースにサファイアチップを内蔵しており、届けたい部分にしっかりと光が届く仕組みになっていることで、脱毛効果を向上させてくれます。
ディーレックスのメーカーが業務用脱毛器と向き合った10年の歴史と、販売から半年で150台以上の販売実績があることも、脱毛効果の高さを暗に示してくれています。
『ディーレックス』の口コミ・レビュー・評判
ディーレックスの公式サイトには以下の口コミが公開されています。
機械の操作がシンプルでとても使い勝手が良いです。お客様によって肌質や毛質は様々なので、お客様に合わせたモード設定が可能なうえ、効果もしっかり出ます!
脱毛サロンをオープンする上で一番重視したのが【効果があるかどうか】でした。D’REXはとにかく抜けがいい!メンズのお客様からも嬉しい口コミを多数いただいています。数ある脱毛器の中からD’REXを選んで大正解でした!
購入するまで不安でしたが、導入までのサポートもしっかりしていてとても安心できました。導入講習も理論・実技をわかりやすく説明していただき安心して導入出来ました。
口コミから、ディーレックスの高い効果に満足しているお客様やサロンオーナーが多いだけでなく、導入までのサポートも充実していることがわかります。操作性の高さからも、脱毛サロンの開業を考えている方におすすめできる機種といえるでしょう。
『ディーレックス』の価格・値段
ディーレックスの本体価格は220万円(税抜き)です。
業務用脱毛器の本体価格相場は100万円〜500万円といわれているため、ディーレックスは平均的な価格だといえます。
とはいえ、一括で費用を用意できないという方もいらっしゃるでしょう。
ディーレックスの販売メーカーである株式会社EDEN Projectでは、ローン会社の紹介や補助金申請の代行を行っています。資金に不安がある方は一度相談してみると良いでしょう。
『ディーレックス』のランニングコスト
前述の通り、ディーレックスは1ショット当たり約0.2円という安さを実現することでランニングコストの削減に大きく貢献してくれます。
しかし、公式サイトにはランプの交換代が表記されていないので、トータルのランニングコストがいくらになるのかは不明です。メーカーに確認してから購入を決めるようにしましょう。
『ディーレックス』の痛みは?
次章で説明する冷却システムがあるため、強い痛みを伴うことは少ないでしょう。
しかし、ハイブリッド方式には出力が強いIPL方式の光を使用するため、お客様が多少の痛みを感じる可能性があります。痛みを伴うリスクは事前に説明しておきましょう。
『ディーレックス』の冷却機能は?
ディーレックスはハンドピースの照射面を高性能なペルチェ素子と水冷によりしっかり冷却することで、肌への負担を軽減する仕組みを備えています。最大-10℃までの冷却を可能にしており、長時間連続で使用したとしても安定的に冷却が持続します。
小型の機器にも関わらず4つの大型ファンを搭載していることからも、冷却機能については安心できるといえるでしょう。
『ディーレックス』の保険・アフターサポート
ディーレックスは国内で組み立てとメンテナンスを行っているため、もし不備や故障があったとしても迅速に対応してもらえます。
導入から1年間は無料で修理を行ってもらえる点もオーナーにとって嬉しいポイントです。
また、これから脱毛サロンの開業や新たに脱毛メニューを導入する予定の方は、初めての脱毛器の購入に対して不安を拭いきれないかもしれません。
そこで、ディーレックスの販売会社である株式会社EDEN Projectでは、ディーレックスの購入者向けに以下のサポートを提供しています。
- カウンセリング資料・カルテ・メニュー例の提示
- 医療提携・脱毛保険の紹介
- インストラクターによる講習
- ローン会社の紹介
- 補助金申請代行
脱毛メニューの提供に不安を覚える方は一度相談してみると良いでしょう。
業務用脱毛器を導入する際にチェックするべきポイント
業務用脱毛器は高額な設備投資となるため、導入前の見極めが非常に重要です。価格やスペックだけで判断してしまうと、導入後に「想定より利益が出ない」「運用が難しい」といった問題が発生することもあります。ここでは、脱毛サロンやエステで業務用脱毛器を導入する際に、必ず確認しておきたいポイントを解説します。
脱毛方式がサロンのターゲットに合っているか
業務用脱毛器には、IPL方式、SHR方式、レーザー方式など複数の脱毛方式があります。それぞれ得意とする毛質や肌質、施術スピードが異なるため、自サロンのターゲット層に合った方式を選ぶことが重要です。
例えば、メンズ脱毛やヒゲ脱毛を重視する場合は高出力に対応できるか、キッズ脱毛や敏感肌向けメニューを導入したい場合は低刺激で施術できるかといった観点で確認すると、導入後のミスマッチを防げます。
本体価格とランニングコストのバランス
業務用脱毛器を選ぶ際、多くの方が本体価格に注目しますが、それ以上に重要なのがランニングコストです。1ショットあたりの単価、ランプの寿命や交換費用、消耗品の有無などを事前に把握しておかないと、想定以上にコストが膨らむ可能性があります。
本体価格が安くても、ランニングコストが高ければ長期的な利益は出にくくなります。導入後の運用を想定し、トータルコストで比較することが大切です。
施術スピードと回転率への影響
施術にかかる時間は、サロンの回転率や売上に直結します。照射スピードが遅かったり、モード切り替えや二度打ちが必要だったりすると、1人あたりの施術時間が長くなり、予約枠に限界が生じます。
短時間で安定した施術ができる脱毛器であれば、1日の対応人数を増やしやすく、売上向上につながります。デモ体験や実演で、実際の施術フローを確認しておくと安心です。
操作性とスタッフの習熟しやすさ
業務用脱毛器は、誰が使っても安定した施術ができることが理想です。操作が複雑な機器の場合、スタッフ教育に時間がかかり、施術品質にばらつきが出る可能性があります。
操作画面の分かりやすさや設定項目のシンプルさ、マニュアルや講習の有無などを確認し、未経験スタッフでも扱いやすい機器かどうかを見極めましょう。
アフターサポートとメンテナンス体制
業務用脱毛器は、導入後のサポート体制も非常に重要です。故障時の対応スピードや修理体制、代替機の貸し出し有無などによって、営業への影響は大きく変わります。
国内でメンテナンス対応ができるか、保証期間はどれくらいかといった点を事前に確認しておくことで、トラブル時のリスクを最小限に抑えられます。
『ディーレックス』が向いているサロンの特徴
業務用脱毛器は、どんな機器でもすべてのサロンに最適というわけではありません。サロンの規模やターゲット、運営方針によって、向いている脱毛器は大きく異なります。ここでは、ディーレックスの特性を踏まえたうえで、特に相性の良いサロンの特徴を解説します。
開業初期・導入コストを抑えたいサロン
ディーレックスは、本体価格が業務用脱毛器の中では平均的でありながら、1ショットあたりのコストが低く、ランニングコストを抑えやすい点が大きな特徴です。そのため、開業初期で大きな設備投資に不安を感じているサロンや、できるだけ早く費用回収を目指したいサロンに向いています。
また、ローンや補助金申請のサポート体制が整っている点も、資金面に余裕がない立ち上げ期のサロンにとって安心材料となるでしょう。
少人数運営・個人サロン
スタッフ数が限られている個人サロンや小規模サロンでは、機器の操作性や施術効率が重要です。ディーレックスは操作がシンプルで、モード切り替えや二度打ちが不要なハイブリッド方式を採用しているため、施術時間を短縮しやすい特徴があります。
少人数でも安定した施術が行えるため、スタッフの教育コストを抑えたいサロンや、オーナー自身が施術を行うサロンにも適しています。
メンズ脱毛・ヒゲ脱毛を強化したいサロン
ディーレックスは、IPL方式とSHR方式を組み合わせたハイブリッド脱毛を採用しており、太く濃い毛から産毛まで幅広く対応できます。そのため、メンズ脱毛やヒゲ脱毛といった、効果を重視されやすいメニューを強化したいサロンと相性が良いといえます。
男性顧客は脱毛効果への期待値が高いため、安定した出力と施術効率を両立できる機器を導入することで、満足度向上や口コミ拡散にも繋がるでしょう。
脱毛以外のメニュー展開を考えているサロン
ディーレックスは、脱毛だけでなく光フェイシャルやバストケア機能も搭載しているため、1台で複数の美容メニューを提供できます。脱毛完了後の顧客に対して別メニューを提案できるため、リピート率や顧客単価の向上を目指すサロンに向いています。
特に、総合エステとしてサービスの幅を広げたいサロンや、競合との差別化を図りたいサロンにとっては、大きな強みとなるでしょう。
操作性やサポート体制を重視するサロン
業務用脱毛器は、導入後のサポート体制も重要な判断基準です。ディーレックスは、国内で組み立て・メンテナンスが行われており、導入後のトラブルにも迅速に対応してもらえる体制が整っています。
また、講習や各種サポートが用意されているため、脱毛機器の取り扱いが初めてのサロンや、スタッフの入れ替わりがあるサロンでも安心して運用しやすいでしょう。
ターゲット層を幅広く取り込みたいサロン
ハイブリッド脱毛方式により、肌質や毛質を問わず施術が行える点も、ディーレックスの特徴です。レディース脱毛だけでなく、メンズ、キッズ脱毛まで対応できるため、ターゲット層を限定せず幅広い顧客を取り込みたいサロンに向いています。
1台で多様なニーズに応えられるため、長期的なサロン運営を見据えた設備投資としても適した脱毛器といえるでしょう。
『ディーレックス』の基本データ
| 本体価格 | 220万円 |
|---|---|
| ランニングコスト | 1ショット当たり0.2円 |
| ランプ総ショット数 | 40万発 |
| ランプ交換代 | 不明 |
| 脱毛方式 | ハイブリッド脱毛(IPL、SHR) |
| 冷却機能 | ◯ |
| メンズ/ヒゲ脱毛モード | ◯ |
| 子ども脱毛モード | ◯ |
| 光フェイシャル機能 | ◯ |
| バストアップ機能 | ◯ |
| サイズ | 幅42cm×奥行40cm×高さ104cm |
| 重量 | 35kg |
| 照射面積 | 50mm×15mm |
| 出力波長 | 550nm-950nm |
| 消費電力 | 1,700VA |
| 保証期間 | 1年 |
| 累計導入実績 | 150代以上 |
| 製造国 | 日本 |
| 販売メーカー | 株式会社EDEN Project |
『ディーレックス』の販売メーカー「株式会社EDEN Project」について
| 社名 | 株式会社EDEN Project |
|---|---|
| 設立 | 不明 |
| 代表取締役 | 小山廣大 |
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目13番16号 |
| 電話番号 | 03-5776-3516 |
| 事業内容 | 業務用美容機器開発・製造・販売・卸業 エステ商材販売 サロン運営支援 |
| 販売している業務用美容機器 | D’REX(ディーレックス) |
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脱毛サロンにディーレックスを導入すれば、コスパの良い最新の脱毛サービスを提供できます。操作性の高さやフォロー体制の充実から、初めて業務用脱毛器を取り扱う方にもおすすめのマシンだといえるでしょう。弊社がおすすめする業務用脱毛器は他にもございます。多くの脱毛器を比較検討したいという方は、以下のランキング記事もチェックしてみてください。
※記載内容は2026年1月現在、独自調査によるものです。正確な情報に関しては公式サイトへお問い合わせください。

この記事の執筆者
業務用脱毛機器アカデミー編集部
業務用脱毛機器アカデミーは、脱毛サロンの新規開業や脱毛機器の買い替えを検討しているサロンオーナー様に役立つ情報をご紹介するWebサイトです。元脱毛機器メーカー営業や脱毛サロンオーナーをはじめとする美容のプロたちが厳選した「本当に売上UPに繋がる」脱毛機器を徹底比較してランキング形式で掲載しています。
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