業務用脱毛機の安全性

何を持って「安全性が高い」とするかは難しいですが、目安として以下のことを確認しておくと良いでしょう。

販売元メーカーが業務用脱毛機を取り扱ってどれくらい経つか

業務用脱毛機の製造を行ってどれくらい経つかは必ずヒアリングしましょう。
長いから良いというわけではありませんが、製造して、ある程度年数が経っているメーカーは改良を繰り返しているため品質レベルが高い傾向にあります。
現場の声や前機種の反省点、ノウハウを溜めながら製造やサロンへの指導を行っています。また、そのメーカーがサロンやオーナーからの信頼を積み重ねてきたことの証明でもあります。ある程度の信頼度は歴史の長さで計れます。

光脱毛自体まだ歴史が浅く2000年代初頭にはじまりました。
目安として10年以上の歴史があると安心材料になります。

第三者による証明書があるか

第三者機関による証明もひとつの判断材料にできます。
例えば当サイトがおすすめしている『ルミクス・ツイン』は、一般社団法人国際セラピスト協会による安全機能審査、光測定審査などの安全試験に合格、連射式で唯一の適合認定機です。
同じくおすすめの『ルネッサンスGTR』は、エステティック振興協議会の美容ライト機器適合審査に合格しています。

どこで製造されているか

海外製でも安全性がしっかり確認・保証されてるものなら問題ありません。しかし国産に対する信頼が厚く、技術や安全の基準が高いのも事実です。国産に絞って考えることも安全を考慮したうえでの選択でしょう。

操作は簡単か

操作性も安全に影響します。誤操作やユーザーに適していないモード、出力はトラブルに繋がります。画面は見やすく、表示は誰にとってもわかりやすいかがポイント。
子ども脱毛・メンズ脱毛の導入をお考えの方は、専用モードがついている方がリスクは低いです。

冷却機能がついているか

冷却機能は痛みにも関係しますが、肌への安全のためにも必要です。
熱を利用して脱毛を行うため、肌を冷やし、火傷などのトラブルを回避します。
また、脱毛機本体にも冷却機能がついているかも確認しましょう。パソコンなどと同様に機械自体が熱くなりすぎると性能が落ちたり故障の原因となります。

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