業務用脱毛機『ファルコン』は株式会社LadyBirdから発売されている業務用脱毛機です。サイズやスペックが異なるシリーズ商品を現在4機種展開中。

この記事では、様々な脱毛サロンオーナーのニーズにこたえることが出来る脱毛機『ファルコン』をご紹介していきます。

※LadyBirdの業務用脱毛機と同様に、今話題のハイスペック脱毛機をランキングにしてみました。下記リンクのランキング記事も要チェックです!※

ranking-banner

※記載内容は2023年7月現在・独自の調査によるものです。情報に関しては公式サイトへお問い合わせください。

LadyBirdの業務用脱毛機『ファルコン』シリーズの特徴・機能

ファルコンシリーズの最大の特徴は、SHR脱毛とIPL脱毛を組み合わせたハイブリッド脱毛です。

SHR脱毛とは

SHR(スーパーヘアーリムーバル)脱毛とは、サロンで行われている、光脱毛の一種で比較的新しい脱毛方式の1つです。

SHR脱毛では毛全体を包み込んでいる「毛包」といわれる部分に弱い熱を繰り返し照射します。これによって毛を作る指令を出す部分である「バルジ領域」にダメージを与え、ムダ毛が生えにくくなるという仕組みです。従来の脱毛とは異なり、高温を必要としないため、熱や痛みが発生しにくいことが魅力です。

連射すると、出力パワーが安定しないため、照射ムラが発生する点がデメリットです。

IPL脱毛とは

IPL(インテンスパルスライト)脱毛は、多くの脱毛サロンで導入されている従来方式の脱毛方式。毛の黒色の色素であるメラニン色素に反応する光を肌に照射することによって、毛根にダメージを与えムダ毛を生えにくくします。

強い熱が発生する点と痛みが発生する点がデメリットです。

ハイブリッド脱毛とは

毛包部分にダメージを与えるSHR脱毛と、毛根部分にダメージを与えるIPL脱毛を組み合わせた脱毛方式がハイブリッド脱毛です。

SHR脱毛のバルジ領域とIPLの毛根部とを同時にダメージを与えることにより、効率的な脱毛が可能。それぞれのデメリットを補完しあうことができる、画期的な脱毛方式です。

『FALCON』シリーズの基本性能

業務用脱毛機メーカーのLadyBirdが発売する『FALCON』シリーズの業務用脱毛機には以下の商品があります。

  • FALCON
  • FALCON-S
  • FALCON-J
  • FALCON-ZERO

FALCON

FALCONはファルコンシリーズの中で、もっとも標準的な業務用脱毛機。同シリーズのその他の機器と比較しても、高機能、高スペック。

1秒間に10連射可能。また、照射面は最大-10度まで冷却可能なので、痛みの心配もいりません。全身脱毛に必要な時間は約18分なので、サロンの回転率を上げたい方にもおすすめの脱毛機です。

本体価格 350万円
ランニングコスト 1ショットあたり0.6円
ランプ総ショット数 18万発
ランプ交換代 12万円

FALCON-S

FALCON-SはFALCONのサイズを調整した業務用脱毛機。FALCONよりもややスペックは劣りますが、コスパ面では十分。1秒間に6連射可能。照射面は最大-4度まで冷却可能です。

本体価格 308万円
ランニングコスト 1ショットあたり0.2円
ランプ総ショット数 50万発
ランプ交換代 10万円

FALCON-J

FALCON-JはFALCON-Sをさらにコンパクトにした卓上タイプの業務用脱毛機。1秒間5連射、照射面は最大-4度まで冷却可能です。

FALCON-Sよりも性能は少々下がりますが、卓上に置けるためサロンの省スペース化に貢献できます。

本体価格 280万円
ランニングコスト 1ショットあたり0.2円
ランプ総ショット数 50万発
ランプ交換代 10万円

FALCON-ZERO

FALCON-ZEROはその他のFALCONシリーズよりもさらに省スペース、高機能を実現した業務用脱毛機。1秒で5連射可能、照射面は最大-10度まで冷却可能です。

独自開発の特殊フィルターであるNPBFを使用することで、従来より狭い波長帯(700‐950nm)を可能にしています。従来の波長帯では、水分に顕著に反応してしまいましたが、NPBFでは効果の伴い波長帯に特化しており、痛みが少なく効果を出すことができます。

本体価格 180万円
ランニングコスト 1ショットあたり0.2円
ランプ総ショット数 50万発
ランプ交換代 10万円

 

『FALCON』シリーズの口コミ・レビュー・評判

以下は『FALCON』シリーズを導入している脱毛サロン「Lula」利用者の口コミです。

「早い・キレイ・痛くない」で非常に満足しています。施術はスピーディーで明確に効果を実感できています。痛みが強くなりがちなVIO脱毛も問題なく行えています。

1年以上通っての初口コミです。継続して効果は一目瞭然です。その人その人に合わせた施術と知識共有は人をちゃんと見ているからこそ出来ることだと思います。これからもよろしくお願いします:)

上記の口コミから、サロン利用者から高い評価を得ていることがわかります。

FALCONの公式サイトはこちら

『FALCON』の値段・価格

上記のように『FALCON』シリーズには4種類の機器があり、それぞれ価格は異なります。最も高スペックな標準機、FALCONは350万円であり、FALCON-Sが308万円、FALCON-Jが280万円、FALCON-ZEROが180万円と続きます。

『FALCON』のランニングコスト

『FALCON』シリーズのランニングコストは、標準機のFALCONのみ1ショット0.6円、他の機種は1ショット0.2円となっています。

最近では1ショット価格は安いもので0.1円を切るものもあります。ランニングコストだけでコストパフォーマンスを測ることはできませんが、1ショット価格が0.5円を上回るものは高価な部類に分けられるといえます。

『FALCON』の痛みは?

『FALCON』は、IPL方式とSHR方式のハイブリッド脱毛機です。IPL方式は、太く濃い毛に対して痛みを感じますが、SHR方式は痛みが少ないです。

先述の口コミのように、VIOのような太い毛でも痛くないと感じる方もいるようですが、人によっては痛みを感じてしまうかもしれません。ただ、FALCON-ZEROに搭載されているNBPFには、前述したように痛みをおさえる波長を採用しており、痛みを感じにくいでしょう。

『FALCON』の冷却機能は?

上述した通り、『FALCON』は冷却機能付きの脱毛機です。シリーズによって最大冷却温度は異なりますが、全シリーズ通して冷却機能を搭載しています。

FALCON、FALCON-J、FALCON-ZEROがマイナス10度、FALCON-Sがマイナス4度まで冷却が可能になっています。冷却機能は、最低温度だけでなく温度の維持も重要なポイントにはなりますが、最低温度としては問題ないでしょう。

『FALCON』はメンズ・ヒゲ脱毛にもおすすめ?

『FALCON』はフェイシャル脱毛が可能なため、ヒゲ脱毛も可能です。ただし、公式的に男性に向けて開発されたとアナウンスされているわけではありません。

標準機のFALCONの出力を確認すると1700Wとあり、さらに連射式のためIPL脱毛単体より1ショットの出力は低くなります。太く濃い毛にはあまり向いていないといえるでしょう。

『FALCON』は子ども脱毛にも対応している?

『FALCON』は子ども脱毛に特化したモードを搭載していません。しかし、ハイブリッド脱毛を採用しており、IPL脱毛単体に比べ肌への刺激が少ないです。また、12段階のレベル調節が可能であるため、子どもの肌に合わせて施術することは可能です。

FALCONの公式サイトはこちら

『FALCON』の保険・アフターサポート

『FALCON』を発売しているLadyBirdは美容機器を幅広く販売しているメーカーで、サロン経営者の方向けに様々なサポートを実施しています。

  • 使用機器の下取り
  • 導入時講習
  • メニュー、価格相談
  • 経営カウンセリング
  • 消耗品、備品の販売
  • 故障時のメンテンナス
  • 代替機の発送

業務用脱毛機メーカーLadyBirdについて

LadyBird株式会社は、業務用脱毛機だけでなく、業務用痩身機も販売している、総合美容機器メーカーです。業務用機器の販売で得たノウハウをもとに家庭用美顔器の開発・販売も行っています。

社名 株式会社レディーバード
設立 不明
代表取締役 横沢 直希
所在地 〒105-0004東京都港区新橋5-22-6 ル・グラシエルBLDG.2 2F
電話番号  03-6427-4657
事業内容 業務用美容機器開発・製造・販売・卸業、エステ商材販売、サロン運営支援
販売している
業務用美容機器
FALCON
FALCON-S
FALCON-J
FALCON-ZERO
Cavi Est
i cube Pro

 

FALCONの公式サイトはこちら

プロが本気でおすすめする業務用脱毛機ランキングはこちら!

当サイトでは、『FALCON』以外にも多くの業務用脱毛機を比較してご紹介しています。購入を検討する前に、他の機種と比較してみてはいかがでしょうか。

ranking-banner

※記載内容は2023年7月現在・独自の調査によるものです。情報に関しては公式サイトへお問い合わせください。

業務用脱毛機器アカデミー運営チーム

業務用脱毛機器アカデミーは、サロン経営者やこれから独立する方を支援するために開設された、業務用脱毛機専門の比較サイトです。業界に精通したプロを中心に運営しており、最新の脱毛事情や、経営に役立つ情報を発信していきます。

業務用脱毛機ランキングBEST3

  • 1位

    CLEAR/SP-ef

    THR脱毛・氷結脱毛で痛みが少ない業務用脱毛機

    CLEAR/SP-ef
    • 本体価格

      208万円

    • 1ショット

      0.18

    独自の最新技術「THR脱毛」が搭載されているCLEAR/SP-ef。痛みが少なく、顧客満足度向上に貢献ができる業務用脱毛機です。脱毛に掛かる時間は、最短20分。脱毛サロンの回転率改善に繋がります。女性だけでなく、男性や子どもにも対応したハイスペックマシンです。

    公式サイトを見る 詳細はこちら
  • 2位

    Tino

    低価格なのに安心の5年保証!コスパ抜群マシン

    Tino
    • 本体価格

      138万円

    • 1ショット

      0.3

    業界屈指の低価格ながら、5年間の保証期間、3ヶ月の返金保証、賠償保険など充実した保証を完備。美顔フォトモードが搭載されておりエステメニューにも使える、まさにコスパ抜群の業務用脱毛器です。リースやレンタルでも導入可能なため、新品の機器を安く導入したい方にぴったり。

    公式サイトを見る 詳細はこちら
  • 3位

    クリアスキンネオ

    脱毛・フェイシャル・バストケアを1台に集約した多機能マシン

    クリアスキンネオ
    • 本体価格

      150万円

    • 1ショット

      0.19

    クリアスキンシリーズの中でも多機能性を重視して作られたクリアスキンネオは、幅広いメニューに対応しているだけでなく、ヒゲやVIOを含む6つの脱毛モードや鼻、耳、眉などのデザイン脱毛ができるヘッドも搭載。肌質や希望に合わせて最適な施術を提供できる業務用脱毛器です。

    公式サイトを見る 詳細はこちら

ヒット中のコンテンツ