業務用脱毛機を長持ちさせる!手入れ・メンテナンスの方法は?

業務用脱毛機の故障はサロン業務にダイレクトに響く

業務用脱毛機も機械ですので、当然不具合や故障などのリスクはゼロではありません。耐用年数はざっと5年と言われていますが、思わぬトラブルや故障によってもっと早く寿命が来てしまうこともありえます。

突然故障してしまってはサービスの提供ができず、業務を停めてしまうことに。そうならないためにも、日ごろからこまめな手入れや定期的なメンテナンスを行うことが重要です。

業務用脱毛機を長持ちさせる!毎日のチェックポイント

手で触れる部分は拭き掃除を徹底

操作に使用するボタンやツマミなどは手で頻繁に触れ、汚れがたまりやすい部分です。

最近はほとんどの業務用脱毛機が液晶パネル式ですが、このパネルも手垢がたまるとタッチの反応が鈍くなっていきます。
消毒用アルコールをしみこませたタオルで拭き掃除しましょう。

ハンドピースも入念に清掃&消毒を

お客様の肌に直接触れるハンドピースのクリスタル部分、ジェルや皮脂などで汚れるため施術のたびに拭きとっていると思います。

それにプラスで、業務終了後にはアルコールをつけた綿棒などで細かなスキマも清掃・消毒しておくと安心です。

フィルターにホコリが詰まっていないか

フィルターにホコリが詰まっているとうまく空気が取り込めず、マシンの放熱ができません。
熱がこもると故障の原因になるため、掃除機でフィルターのホコリを吸い取って毎日キレイに掃除するのが望ましいです。

ハンドピース内のフィルターに異常がないか

ハンドピース内のフィルターは、照射時の熱が原因で劣化していきます。フィルターが劣化した状態では波長や出力が変化してしまい、そのまま施術に使うのはとても危険です。

取り外し式フィルターは特に注意

ハンドピース内のフィルターを取り外せるタイプのものは特にホコリや汚れが入り込みやすいです。
そのまま放っておくとフィルターのコーティングを傷めやすいので、こまめにチェックしましょう。

業務用脱毛機メーカーにメンテナンスを依頼しよう

マシンをいつも万全な状態に保っておくためには、毎日の手入れも大事ですが定期的な点検・メンテナンスも必要不可欠。
業務用脱毛機を購入したメーカーに依頼すれば、さまざまな点検装置を使っての点検や、ランプ・ホース・ハンドピースのフィルターなど消耗品の交換なども行ってくれます。

万が一の際の対応スピードも業務用脱毛機選びのポイント!

万が一、サロンの営業時間中にマシンが故障してしまったら大変です。当然施術はストップせざるをえませんし、業務に支障が出てしまいます。
その場合でも速やかに業務を再開できるよう、修理対応に力を入れているメーカーを選ぶことが重要です。

国内に工場があるメーカーであれば、部品交換や修理にもすぐに応じてくれるケースが多いです。故障時の対応についてもデモを受ける際によく確認しておきましょう。

国産・国内に自社工場のある業務用脱毛機

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業務用脱毛機は毎日の手入れ・定期的なメンテナンスを!

同じマシンを全く同じ日に5台導入していたとしても、その5台が同じ速度で劣化し、同じタイミングで故障するとは限りません。それぞれのマシン個別にしっかりと状態を見て、もし問題が起きていれば速やかに対処する必要があります。

普段、特に不具合などなく使えているとなかなかメンテナンスまで気が回らないですが、意外とトラブルの種はそこかしこに潜んでいるもの。
いざ故障してから修理となると修理費がかさんでしまいます。

日ごろから手入れとメンテナンスを心がけ、できるだけ長持ちさせましょう!

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