コロナ禍の脱毛サロン経営

全国で猛威を振るっている新型コロナウィルス。毎日多くの感染者が出ており、サービス業や接客業を経営しているオーナーにとっては、切迫した状況が続いていると思います。

一時は緊急事態宣言の発出に伴って、休業を余儀なくされる脱毛サロンが多くありましたが、現在は厳格な感染症対策のもと、サロンの営業を再開している店舗が多くあります。

この記事では、新型コロナウイルスの脱毛サロンへの影響や、大手脱毛サロンの対応について詳しくまとめます。

新型コロナウィルスの脱毛サロンへの影響

新型コロナウィルスの脱毛サロンへの影響ですが現在のところ、脱毛サロン内で感染が広がった(クラスターが発生した)という報告事例はありません。このこともあって現在は、感染者が多い、首都圏や大阪、名古屋などでも営業を再開している脱毛サロンが数多くあります。※依然として、営業日数や営業時間を短縮している脱毛サロンも多くあります。

脱毛サロン内は、密接、密閉、密集状態になりやすく、感染が広がっていなくても集客に大きな影響が出ているというサロンも多いです。お客さんの認識的にも、脱毛サロン内は密室になるため、今は脱毛サロンに通うのを控えているという方が多くいらっしゃいます。

新型コロナウィルスは脱毛サロン経営に大きな影響を及ぼしていますが、厳格な感染症対策を行うことで、問題なくお店を開いているサロンも多くありますので、感染リスクをしっかり意識した上で、安心安全の対策を行っている脱毛サロンに通うようにしましょう。
※本記事は、外出を推奨するものではございません。

脱毛サロンのコロナ対策まとめ

ここからは、脱毛サロンが行っている感染症対策について詳しく見ていきましょう。当サイト調べによると、ほぼすべての大手脱毛サロンが、以下のような対策を行っています。

  • サロンスタッフの全員のマスク着用
  • サロンスタッフの施術時のマスク・フェイスシールド着用
  • アルコール製剤を使用した消毒
  • コース前後の手指消毒
  • サロン内の換気
  • 空気清浄機の設置
  • 来店時のお客様の検温
  • サロンスタッフの検温・体調管理

また、これらのサロン内の感染予防だけでなく、お客様への体調面に関する呼びかけも行っており、下記症状のある方は来店を断るなどの対応を行っています。

  • 風邪の症状がある方
  • 倦怠感・咳・痰・のどに違和感のある方
  • 37.5℃以上の熱がある方
  • 過去14日以内に感染流行地域に渡航歴のある方
  • 過去14日以内に新型コロナウィルス感染者の方と濃厚接触をしている方

風邪症状に関する基準や、渡航からや濃厚接触に関する経過日数に関する基準は脱毛サロンによって異なります。
※本記事では、多くの脱毛サロンが定めている一般的なコロナウィルス対策についての情報をまとめたものになります。特定の脱毛サロンの感染症対策情報ではないことをご了承ください。

まとめ

今回は、コロナ禍における脱毛サロンについて詳しく見てきました。大切なのは、サロン、お客さん双方が意識高く感染予防をするということです。

この状況がいつまで続くかはわかりませんが、コロナウィルスが収束するまで、しっかりと感染症予防をしていきましょう。

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