業務用脱毛機選びの重要ポイント【照射面積】

業務用脱毛機を選ぶ際の1つのポイントとして「照射面積」があります。照射面積とは、1回の照射で光を当てることができる範囲の面積のことです。お店の回転率や、収益率、満足度にも関わってくるため、業務用脱毛機を選ぶうえで非常に大切な要素です。

ということで今回は、業務用脱毛機の照射面積について詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

照射面積に注目すべき理由

照射面積が広い脱毛機を使用するメリットは以下の通りです。

  • 施術時間が短縮する
  • 顧客の満足度が高まる
  • ベッドの回転率が改善する
  • より収益を上げやすくなる

以下、詳しくみていきましょう。

まず、注目すべき最大のメリットは、脱毛機の照射時間の短縮効果です。照射面積が広いということは、一回の照射で光を当てることができる範囲が広いということです。これはつまり、照射回数を減らすことができるということに繋がり、照射時間の短縮につながります。

照射時間を短縮することができれば、お客さんを拘束する時間を短縮できるため、満足度も比例して高まります。もちろん、脱毛効果がしっかりと出ることが大前提ですが、実績ある脱毛機を購入すれば効果が出ないということはまずないので、その点は心配することなく業務用脱毛機を選んでよいでしょう。

照射時間の短縮は、サロンの回転率の上昇にも貢献します。1人あたりの施術時間を短縮することができれば、今まで以上の人数を施術することが可能になるからです。施術人数が増えれば当然売り上げも大きく上がり、収益UPにつながります。

上記のことからわかるように、照射面積はサロンの収益にダイレクトに関わってくるため、事前に照射面積について調査をしておくことをおすすめします

最新業務用脱毛機の照射面積を徹底調査

当サイトおすすめの業務用脱毛機の照射面積について徹底調査しました。価格や効果についてばかり注目しがちですが、照射面積など細かなポイントについてもしっかり調査して、サロン経営を成功に導く業務用脱毛機を選びましょう。

  • CLEAR/SP-ef :15×50㎜
  • CUBE DUO:15×50㎜
  • バイマッハ:16×50㎜
  • ルネッサンスGTR:12×46㎜
  • ルミクス-A9:15×50㎜
  • パワーライト40NE:35×10㎜

上記を見て分かるように、業界内では、15×50㎜という面積が1つの基準となっています。このサイズの業務用脱毛機であれば、「照射効率をしっかり保って施術が行える業務用脱毛機である」と考えて問題ありません。

また、15×50㎜よりも大きい照射面積を持つ業務用脱毛機はほとんど存在していません。照射面積を広くしすぎると、細かな部分への照射が難しくなってしまい、逆に施術の効率が落ちてしまうからです。

以上の点をしっかり意識して、業務用脱毛機を選ぶようにするとよいでしょう。

業務用脱毛機の選び方

照射面積の広さは業務用脱毛機を選ぶ際の重要なポイントですが、実際のところ、機器を自分の目で直接見て体験をしなければ、照射面積の広さについてはピンとこない方が多いのではないでしょうか?

照射面積について自分の目で確かめるには、お問い合わせをして、無料デモ体験・展示会などの機会を積極的に利用するようにしてみましょう。

お問い合わせをする業務用脱毛機メーカーの数については、最低でも3つ以上の会社にお問い合わせをして、相見積もりをとることをおすすめしています。そのくらいの数のメーカーの業務用脱毛機を見て初めて、メーカーによる脱毛機の魅力の違いに気が付くことができるはずです。

価格や大きさ、使い易さなども当然重要になりますが、照射面積が狭い脱毛機を購入してしまうと、お店の回転率が低下してしまい、収益を上げにあげにくくなってしまいます。

しっかりと照射面積についても問い合わせをして調べるようにしていきましょう。

まとめ

照射面積の広い脱毛機を選ぶことのメリットと、おすすめの脱毛機の照射面積について詳しくお伝えしてきましたが、最も大切なことは、自分の目で実際に脱毛機を確かめることです。

業務用脱毛機のサロンへの導入は、高い設備統投資になってしまうため、労力を惜しまずに、選ぶことをおすすめします。

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